変態紳士倶楽部

ワンランク上の変態紳士達の為の秘密倶楽部 マッサージと盗撮が三度の飯より大好きで、一見真面目そうな女性が恥ずかしがる様や最初は拒みながらもマッサージによって豹変していく様を見る事に生きがいを感じる人達の集まりです。

 

ニコボッキ四世の部屋

『もしかしたら5周年だったかもしれない』

img_nikobokki「な~つのお~わ~り~♪な~つのお~わ~り~♪」

 

 

 

mussorin1「ちょっとちょっと何なんですか、急にお経なんて唱えちゃって。お盆はとっくに終わりましたよ?」

 

 

 

img_nikobokki「お経じゃなくて歌ですよ歌。失礼な」

 

 

 

mussorin1「失礼も何も・・・。歌なんだったらちゃんと音程つけてくれないと・・・」

 

 

 

img_nikobokki(一応つけてたつもりだけど・・・)

 

 

 

mussorin1「それはそうと、もう9月なのですよね。すっかり涼しくなってしまって・・・」

 

 

 

img_nikobokki「そうなんですよ。光陰矢のごとし、夏が終われば今年が終わったも同然」

 

 

 

marci「なんだよそれ、地獄じゃん」

 

 

 

kimber「そうでありんす。そんな恐ろしいこと言わないでありんす!」

 

 

 

ヌプリ「夏らしい夏を実感できないまま今年が終わってしまうなんて悲し過ぎるでがんす・・・」

 

 

 

img_nikobokki「なんかすみません、、私が夏の終わりの歌を口ずさんでしまったばっかりに・・・。何か楽しいことを考えないといけませんよね!」

 

 

 

marci「そうだよリーダー!皆の気持ちを暗くした責任とってよ!!」

 

 

 

mussorin1「ホントですよ、呪いみたいなへったくそな歌聞かされて・・・」

 

 

 

ヌプリ「さ~て、どんな楽しいお話をしてくれるでがんすか?リーダー」

 

 

 

kimber「ほらほら、早く我々の気持ち高めてくださいでありんすよ」

 

 

 

img_nikobokki(くッ・・・!こいつら・・・!好き勝手言いやがって・・・。いつからこんな生意気になったんだ!?昔はもっと私のことを慕ってなかったっけ?・・・ん?昔って言ってもこの部屋が出来たのは3年くらい前か・・・あれ?じゃあその前は我々どうしてたんだっけ・・・。存在自体はあったけど表には出てなかったってこと・・・?そもそも変態紳士倶楽部が始まったのがいつだっけ・・・。検索してみるか・・・。品番001のタイトルが『「先生、変な気分になっちゃうよ」女子校生オイルマッサージ」』か・・・。ふむふむ懐かしいですなぁ・・・)

 

 

 

 

sakuhin

 

 

 

img_nikobokki(え、ちょっと待って・・・)

 

 

 

 

sakuhinjouhou

 

 

 

img_nikobokki(もしかして・・・)

 

 

 

 

hatsubaibi

 

 

 

img_nikobokki(今日で5周年・・・?)

 

 

 

mussorin1「どうしました?リーダー。様子がおかしいですよ」

 

 

 

img_nikobokki「いやぁ、ねぇ・・・ははは」

(どうしよう・・・5周年っていったら普通のAVメーカーは結構気合い入れて数か月前から盛り上げたりしない?記念作品作ったり特設ページ作ったりさぁ・・・。いや、してるよね、確実にしてるよね・・・)

 

 

marci「なんだよリーダー!一人でパソコン見て固まっちゃって!なんかエロいマッサージ盗撮動画でも見つけたのかい?」

 

 

 

ヌプリ「なになに?一人だけで見るなんてズルいでがんす!私達にも見せるでがんす!!」

 

 

 

kimber「そうだそうだ!見せるでありんすー!」

 

 

 

img_nikobokki「あっ・・・ちょっと待って・・・!」

 

 

 

 

 

mussorin1「ん?これは変態紳士倶楽部の記念すべき第一作目ではないですか・・・。」

 

 

 

marci「ホントだ!なっつかしぃ~!」

 

 

 

img_nikobokki「ねぇ・・・ホントに懐かしくって・・・ははは」

 

 

 

kimber「・・・ん?ちょっと待ってでありんす。皆さん、発売日のところ見てみてでありんす!!」

 

 

 

ヌプリ「え?2012年9月1日!?」

 

 

 

marci「ちょうど5年前の今日じゃないか!!!」

 

 

 

mussorin1「ということは・・・」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「今日で5周年!?」

 

 

 

 

img_nikobokki(あわわわ・・・バレちゃった・・・!)

「ねぇ・・・そうだったのですよ、実は・・・」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「うぇーーーーーーーーーい!!!!」

 

 

 

 

img_nikobokki「あ、あの・・・別に忘れてたとかそういうんじゃなくって・・・」

 

 

 

marci「ふぉおおおおぅ!!!なんだよリーダー早く言ってよ!!!」

 

 

 

ヌプリ「ホントでありんす!そうと分かればパーティーでありんす!!オイルパーティーでありんす!!!」

 

 

 

kimber「うッ!ううッ!我々のような変態が5年も活動を続けられるだなんて・・・感動でありんすッ!」

 

 

 

mussorin1「本当に・・・悦びで電マの震えが止まりませんッ・・・!」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「酒だ!!酒買いに行くぞーーーー!!!うぇいうぇーーーーーーーーい!!!

 

 

 

 

 

img_nikobokki(よかった・・・こいつらがバカで本当によかった・・・)

 

 

 

 

img_nikobokki「というワケで皆さま、今後とも変態紳士倶楽部をどうぞよろしくお願い申し上げます。」

 

 

 

おしまい

『今年もAV OPENとやらが』

img_nikobokki「開催されるそうなのですよ。もちろん変態紳士倶楽部も参戦するのであります!」

 

 

 

 

kimber「へー、するでありんすか」

 

 

 

 

img_nikobokki「あらキンバーさん、まるで他人事みたいに」

 

 

 

 

kimber「だって・・・どうせ我々変態乳首野郎達の作品なんて誰も投票してくれないでありんすもん・・・」

 

 

 

 

img_nikobokki「おやおやどうしました。乳首をいつも曝け出しているのはキンバーさんだけではないですか」

 

 

 

 

marci「そうだよね・・・我々変態粗チン野郎達の作品なんて・・・」

 

 

 

 

img_nikobokki「マーシさんまで・・・。一体何があったのですか?粗チンなのはマーシさんだけではないですか」

 

 

 

 

marci「おいコラ」

 

 

 

 

mussorin1「ホントにねぇ・・・。我々のような変態手が電マ野郎達の作品なんて誰が観るんだか・・・」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「いよいよ怪しいですよ?手が電マの変態なんてアンタくらいだろうが」

 

 

 

 

ヌプリ「ケッ!!どうせ我々みたいな変態ぬるぬる野郎達の・・・」

 

 

 

 

img_nikobokki「もうええわい。なんやっちゅーねん皆して」

 

 

 

 

marci「だって・・・だって・・・こういう風に自分達の心に保険をかけておかないと・・・本当に何にも賞が貰えなかった時のショックが大きすぎるからッ・・・!」

 

 

 

 

kimber「そうでありんすッ!自分達の変態っぷりに自信があればあるほど辛いありんすッ!!」

 

 

 

 

mussorin1「リーダー・・・分かりますでしょう?我々の気持ちが。リーダーだって、余裕ぶっこいてるフリして実は内心怯えているのでしょう?」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「なるほど。そういうことだったのですね・・・。確かにそのお気持ちは痛いほど分かります。変態として生きると決めたからには誰しもが通る道。分かる人にだけ分かってもらえれば良いと思いつつ、誰からも理解されないとぶっちゃけマジ傷つく・・・ってヤツですね」

 

 

 

 

ヌプリ「そう。マジムカつく」

 

 

 

 

mussorin1「普段は分かる人にだけ分かってもらえればいいと思ってやっておりますが・・・このような賞レースとなった時に想像以上に悲しい気持ちになるのですよ」

 

 

 

 

kimber「それな」

 

 

 

 

ヌプリ「しかしもう決まってしまったもんは仕方ないでがんす。で?今回はどんな作品を出すでがんすか??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「ふふふふ・・・、皆さまご安心ください。今回出品する作品は・・・『憧れのセクシー女優が在籍する本番行為NGの風俗店にAV男優の超絶テクを伝授してもらったファンの童貞クンを潜入させて逆にイカセまくったら本番中出しを懇願してきて童貞卒業できた!』でございます!!」

 

 

 

 

 

kimbermarcimussorin1ヌプリ「日和ったーーーーーーー!!!!」

 

 

 

 

marci「ちゃんと有名な憧れのセクシー女優様が出るーーーー!!」

 

 

 

川村まやちゃん~!

川村まやちゃん~!

 

 

さくらみゆきちゃん~!

さくらみゆきちゃん~!

 

 

枢木みかんちゃん~!

枢木みかんちゃん~!

 

 

mussorin1「しかも童貞とはいえAV男優のテクニックを伝授されてるーーーー!!」

 

 

 

乳首攻め~!

乳首攻め~!

 

クンニ~!

クンニ~!

 

潮吹き~!

潮吹き~!

 

 

 

ヌプリ「でもちゃんと盗撮とマッサージという変態紳士倶楽部のこだわりは貫いてるーーーー!!」

 

 

 

チンポ洗い~!

チンポ洗い~!

 

フェラ~!

フェラ~!

 

アナル舐め&手コキ~!

アナル舐め&手コキ~!

 

 

 

kimber「つまり最高ーーーーーー!!!」

 

 

 

 

img_nikobokkimarcimussorin1kimberヌプリ「皆さま是非ご覧くださいーーーー!!!!!」

 

 

 

 

 

ご覧くださ~い!!!

ご覧くださ~い!!!

 

 

おしまい

『も~!!タマランチ会長!!』

ヌプリ「暑い!!!暑過ぎるでがんす!!」

 

 

 

img_nikobokki「ホントにねぇ。まだ梅雨明け前だというのに。ヌプリさん汗ビショビショではないですか」

 

 

 

ヌプリ「いや、これはオイルでがんす」

 

 

 

img_nikobokki(分かりずれぇわ)

「ねぇ、それはオイルですよねぇ」

 

 

mussorin1「ふふふ・・・暑い夏にこそ人妻達は汗を垂れ流しオナニーをするもの・・・」

 

 

 

img_nikobokki「ムッソリンさんいつの間に。この暑さで頭がおかしくなりましたか?」

 

 

 

ヌプリ「シッ!リーダー黙るでがんす。さすがムッソリンさん・・・それは例のアノ作品の件でがんすね・・・?」

 

 

 

mussorin1「ふふ・・・さすがヌプリさん、お気づきのようですね。そう、アノ作品でございますよ。それでは一緒に、せーの!」

 

 

 

ヌプリmussorin1「『白金のセレブ人妻を狙う媚薬入りアロマの香りでおマ●コぐちょ濡れにして何度イっても満足しない岩盤浴サロンオナニー盗撮』!!」

 

 

 

img_nikobokki「あぁ、なるほど。ソレでしたか!」

 

 

 

mussorin1「知ったかぶりはそれまでだ。とにかく夏にこそ人妻達が岩盤浴でオナニーをしてしまう理由をお教えしましょう」

 

 

 

ヌプリ「わくわくぬるぬる」

 

 

 

CLUB-395-20+

はぁはぁ

 

 

 

ヌプリ「えー!いきなりこれでがんすかー!?テカってんじゃん!テカってんじゃーん!!」

 

 

 

mussorin1「ふふふ・・・たまらんでしょう?」

 

 

 

はぁはぁ

はぁはぁ

 

ヌプリ「はふーん!いいッ!岩盤浴いいッ!」

 

 

 

mussorin1「とかく夏の方が冷房の当たり過ぎにより女性の身体は浮腫みそして乾燥しがち・・・。故に皆さまこぞって岩盤浴サロンを訪れるのです。まさかそこで渡されたお水に媚薬が入っているとも知らずに・・・」

 

 

ヌプリ「媚薬、薄暗い密室、下着姿・・・この条件下でオナニーしないワケにはいかないがんすもんねー」

 

 

 

mussorin1「しかもセレブ人妻、さぞかし性欲も溜まっていることでしょう・・・」

 

 

 

ヌプリ「ムッソリンさん!もっと見せて!見せてでがんす!!」

 

 

 

mussorin1「も~仕方のないヌプリさんだなぁ~」

 

 

 

さわさわ

さわさわ

 

 

くいくい

くいくい

 

 

もみもみ

もみもみ

 

 

くちゅくちゅ

くちゅくちゅ

 

 

ずぽずぽ

ずぽずぽ

 

 

mussorin1ヌプリ「も~!!タマランチ会長!!!」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「さすが人妻好きのムッソリンさんとテカテカ好きのヌプリさん、息ぴったりでございますこと」

 

 

 

ヌプリ「ふふッ。もしかして我々二人のコンビネーションに嫉妬してるでがんすか?リーダー」

 

 

 

mussorin1「こらこら、ヌプリさんおよしなさい。リーダーのナニが嫉妬の塊かのようにビンビンになってしまっているではないですか」

 

 

 

 

 

img_nikobokki(私のチンコ・・・嫉妬でビンビンになるんだ・・・)

 

 

 

 

おしまい