変態紳士倶楽部

ワンランク上の変態紳士達の為の秘密倶楽部 マッサージと盗撮が三度の飯より大好きで、一見真面目そうな女性が恥ずかしがる様や最初は拒みながらもマッサージによって豹変していく様を見る事に生きがいを感じる人達の集まりです。

 

ニコボッキ四世の部屋

『なんなんだよ、職員室って』

mussorin1「リーダーが職員室に帰ってしまって早一か月・・・。その間に年が明けてしまいました」

 

 

 

kimber「どうせまたその場しのぎのトンズラかと思っていたでありんすが・・・」

 

 

 

ヌプリ「さすがに長いがんすね」

 

 

 

marci「そろそろ謝りに行った方がいいかなぁ。っていうか、職員室って何なの??そんなのあるの?」

 

 

 

mussorin1「まぁ、ただのリーダーの部屋でしょうね」

 

 

 

kimber「そうでありんすね」

 

 

 

marci「なんか・・・リーダーのそういうところがいちいちイラっとするんだよね。。謝りたくなくなるっていうか」

 

 

 

ヌプリ「分かるでがんすー。まともに相手するのが面倒なんでがんすよね」

 

 

 

mussorin1「すぐに勿体ぶりますしね。結論早く言えっつーの」

 

 

 

kimber「どーするでありんす?謝る??」

 

 

 

marci「ぶいあーる気になるしな~。死ぬほど面倒くさいけど謝りに行きますか・・・」

 

 

 

 

 

 

img_nikobokki「・・・全部聞いてましたよ」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「リーダー!!!」

 

 

 

mussorin1「あ、明けましておめでとうございます・・・」

 

 

 

img_nikobokki「はい、おめでとう」

 

 

 

marci「え、えーと、、」

 

 

 

kimber「そ、その、、、」

 

 

 

ヌプリ「このたびは、、、」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「すみませんでしたーーーー!!!!」

 

 

 

img_nikobokki「皆んなが全然謝りにこないから、リーダー職員室に一カ月も籠ってしまいました」

 

 

 

marci(だからなんなんだよ職員室って・・・)

 

 

 

img_nikobokki「ん?マーシさん何か??」

 

 

 

marci「いえッ!何もッ!!本当にあの、、リーダーの話をちゃんと聞かないでごめんなさい、、」

 

 

 

ヌプリ「それであの・・・例のぶいあーるのことでがんすが・・・」

 

 

 

img_nikobokki「そう、VRについて皆さまにお伝えすることがございます」

 

 

 

kimber「ゴクリ・・・」

 

 

 

mussorin1「ごくり・・・」

 

 

 

 

img_nikobokki「なんと!変態紳士倶楽部はこの春から毎週1本ずつVR作品を配信いたしますッ!!!」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「えーーーーー!!!!」

 

 

 

 

marci「マジンガー?それマジンガー??」

 

 

 

img_nikobokki「もうそれはマジンガーですとも」

 

 

 

mussorin1「なんということでしょう・・・私の電マはMAXモードで震えております・・・」

 

 

 

ヌプリ「この春とは??春とはいつのことでがんす??」

 

 

 

kimber「教えて!詳細教えてでありんす!!」

 

 

 

img_nikobokki「ふふ・・・それは・・・」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「それは・・・!?」

 

 

 

 

 

img_nikobokki「来月までお待ちください」

 

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「職員室帰れーーー!!!!」

 

 

 

※実際問題詳細はしばしお待ちください

 

おしまい

ぶいあーる!!

marci「いやー、、それにしてもすごかったなぶいあーる・・・。もう現実世界に戻ってこられないかと思った・・・」

 

 

 

ヌプリ「ほんとでがんす・・・。まるで夢のような体験でがんした・・・」

 

 

 

mussorin1「今も目を閉じればすぐそこに彼女達の姿が浮かび上がる・・・」

 

 

 

kimber「人間はなんてモノを発明してしまったんでありんすか・・・」

 

 

 

marciヌプリmussorin1kimber「あぁ、ぶいあーーーーーーーる!!!」

 

 

 

img_nikobokki「おやおや、すっかり皆さん虜になってしまったようですね。完全に目がイっちゃってます」

 

 

 

mussorin1「そりゃあそうなるでしょう、そうなるでしょう!」

 

 

 

marci「ねぇリーダー!!もっとないの??ぶいあーる!!」

 

 

 

img_nikobokki「ぶっちゃけ、こんなに評判が良いとは思っておりませんで・・・」

 

 

 

ヌプリ「え?もうないでがんす??」

 

 

 

mussorin1「1タイトルだけ??そんなことあります??」

 

 

 

img_nikobokki「ねぇ、ホントそうですよねぇ~・・・」

 

 

 

kimber「チッ、相変わらず仕事が出来ないリーダーでありんすこと!」

 

 

 

marci「マジふざけんな」

 

 

 

mussorin1「私たちのこのナニの昂りはどうやって治めればよいのですか?無能なリーダーさんよ」

 

 

 

ヌプリ「あ~ぁ、もっとぶいあーる観たいでがんす!!」

 

 

 

marcikimbermussorin1ヌプリ「リーダーのポンコツ野郎ーーーーーー!!!」

 

 

 

img_nikobokki「・・・皆さん、人の話は最後まで聞くものです」

 

 

 

marci「え?ま、まさか・・・」

 

 

 

img_nikobokki「私に対する罵詈雑言の数々・・・忘れません」

 

 

 

kimber「待って!リーダー待って!!」

 

 

 

img_nikobokki「何を待てばよいのですか?皆が静かになるまでリーダー10分待ちました」

 

 

 

mussorin1「あわわわわ・・・」

 

 

 

ヌプリ「リ、リーダー・・・!」

 

 

 

img_nikobokki「リーダー職員室に帰ります」

 

 

 

marcikimbermussorin1ヌプリ「リーーーダーーーーー!!!」

 

 

 

 

職員室に帰ってしまったリーダー!どうなる変態紳士倶楽部!?

謎が謎を呼んでまた次回!!

ぶいあーる??

mussorin1「いやー、それにしても、、5周年というなかなかのイベントに気がついていなかったリーダーもどうかと思いますよね」

 

 

 

kimber「そうでありんすよねー。我々もついうっかりハシャいでしまったでありんすが・・・もっと何かメモリアルなことがしたかったでありんす」

 

 

 

marci「わかるー。なんかやたらいっぱい人が出てくるみたいな」

 

 

 

ヌプリ「がんすねー。祭り大事でがんすよねー」

 

 

 

img_nikobokki「ふんふんふ~ん♪ふぁふぁんふぁ~ん♪」

 

 

 

kimber「おやおや、おいでなさいましたよ、ぼんくらリーダーが」

 

 

 

mussorin1「呑気に鼻歌なんて歌っちゃってねぇ。何がそんなに楽しいんだか」

 

 

 

marci「やいリーダー!もっと5周年らしい面白いことないのかよ!!」

 

 

 

img_nikobokki「ふふんふ~ん♪ははんはんは~ん♪」

 

 

 

ヌプリ「めっちゃムカつくんですけど。なんなの」

 

 

 

img_nikobokki「皆さん。変態紳士倶楽部のリーダーたるもの、記念すべき5周年に何もしないなんてそんな馬鹿なことあるワケないではないですか」

 

 

 

mussorin1「なんですと・・・?」

 

 

 

kimber「いいんでありんすよ、リーダー。無理して嘘つかなくても」

 

 

 

 

img_nikobokki「VR、出ちゃいます」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「ぶいあーる??」

 

 

 

 

img_nikobokki「ヴ、です、ヴ。ヴイアールです。もしかしてご存じないのですか?」

 

 

 

 

kimber「ぶ、ぶいあーるって言ったらアレでありんすよね、、ばーちゃるりありてぃーとかなんとか、、、でっかいメガネみたいなのつけて、、、」

 

 

 

 

head_mount_display

 

 

 

marci「そ、そうそう!とにかくなんだか臨場感がすごいやつ!」

 

 

 

 

game_vitual_reality

 

 

ニコボッキ4世「ま、まぁ大体そんな感じでございますね」

 

 

 

 

ヌプリ「そのぶいあーるとやらが出ちゃうって言うのはどういうことでがんす??もしかして画面を通り越して飛び出してくるってことでがんすか??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「貞子かよ」

 

 

 

 

mussorin1「つまり・・・まるで画面の中に自分がいるかのような体験が味わえる、ということですね?」

 

 

 

 

img_nikobokki「いかにも。さすがムッソリンさん」

 

 

 

 

marci「なにそれ、めっちゃエロいじゃん。最高じゃん」

 

 

 

 

kimber「で?どんなぶいあーるが出るんでありんす??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「よくぞ聞いてくれました!記念すべき変態紳士倶楽部初のVRは、『VR長尺116分 ヤレる人妻回春マッサージ 妄想的特殊バーチャル中出し』でございます!!!」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリやったーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

ヌプリ「うッ!うぅッ!!オイルをふんだんに塗りたくった人妻のヌルヌルボディを・・・眼前で味わえるなんて・・・。まるで夢のようでがんす!!」

 

 

 

 

 

mussorin1「おぉ・・・一度は訪れてみたいと思っていたあの人妻回春マッサージ店を疑似体験出来るとは・・・科学の進歩の素晴らしさよ」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「うふふふふ。そうでしょうそうでしょう。我が変態紳士倶楽部にも未来がやってきたのです」

 

 

 

 

marci「もちろん!5周年記念ってくらいだから業界初なんだよね!?」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「え・・・?」

 

 

 

 

 

marci「だからさ!ぶいあーるでオナニーできちゃうなんて僕達が初めてってことだよね??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「い、いや、さすがにそれは・・・」

 

 

 

 

kimber「え、違うの??大して特別なことじゃないの??5周年なのに??」

 

 

 

 

mussorin1「どれどれ、調べてみますか・・・。『VR』で検索と・・・」

 

 

 

 

vr1

 

 

vr2

 

 

marci「え、めっちゃいっぱいあんじゃん」

 

 

 

vr3

 

 

mussorin1「2107タイトルて。むしろ我々出遅れてたのでは??」

 

 

 

 

img_nikobokki(しまった、バレた・・・)

 

 

 

 

kimber「どうせまたアレでしょう?我々のことを情弱だと思って適当に誤魔化そうとしたんでありんすでしょ?」

 

 

 

 

ヌプリ「なんだー・・・。他にもたくさん出てるのかー・・・」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「・・・じゃあ・・・観るの止める・・・?今ここにVRが観られる設備あるけど、そんなにがっかりされたんじゃもう観たくないですよね・・・?

私一人で体験させて頂きますので出て行ってもらえますか?」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「え」

 

 

 

 

mussorin1「待って!リーダー待って!!」

 

 

 

 

marci「観るッ!がっかりなんてしてないッ!!」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「リーダー皆んなが喜ぶと思ってたのに残念です・・・」

 

 

 

 

ヌプリ「ごめん!ごめんでがんす!リーダー!!」

 

 

 

 

kimber「リーダー!許してリーダー!」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「・・・わかりました。じゃあ皆んなで交代で観ましょう!変態紳士倶楽部のVRを!!!!」

 

 

 

mussorin1marciヌプリkimber

「うえぇぇぇぇぇぇぇい!!!!」

 

 

 

 

 

ニコボッキ4世(ふふふ・・・。相変わらずチョロい奴らですこと)

 

 

 

 

img_nikobokki「変態紳士倶楽部のVR、是非ご覧くださいね」

 

 

 

 

おしまい