変態紳士倶楽部

ワンランク上の変態紳士達の為の秘密倶楽部 マッサージと盗撮が三度の飯より大好きで、一見真面目そうな女性が恥ずかしがる様や最初は拒みながらもマッサージによって豹変していく様を見る事に生きがいを感じる人達の集まりです。

 

ニコボッキ四世の部屋

2017年10月 の投稿

ぶいあーる??

mussorin1「いやー、それにしても、、5周年というなかなかのイベントに気がついていなかったリーダーもどうかと思いますよね」

 

 

 

kimber「そうでありんすよねー。我々もついうっかりハシャいでしまったでありんすが・・・もっと何かメモリアルなことがしたかったでありんす」

 

 

 

marci「わかるー。なんかやたらいっぱい人が出てくるみたいな」

 

 

 

ヌプリ「がんすねー。祭り大事でがんすよねー」

 

 

 

img_nikobokki「ふんふんふ~ん♪ふぁふぁんふぁ~ん♪」

 

 

 

kimber「おやおや、おいでなさいましたよ、ぼんくらリーダーが」

 

 

 

mussorin1「呑気に鼻歌なんて歌っちゃってねぇ。何がそんなに楽しいんだか」

 

 

 

marci「やいリーダー!もっと5周年らしい面白いことないのかよ!!」

 

 

 

img_nikobokki「ふふんふ~ん♪ははんはんは~ん♪」

 

 

 

ヌプリ「めっちゃムカつくんですけど。なんなの」

 

 

 

img_nikobokki「皆さん。変態紳士倶楽部のリーダーたるもの、記念すべき5周年に何もしないなんてそんな馬鹿なことあるワケないではないですか」

 

 

 

mussorin1「なんですと・・・?」

 

 

 

kimber「いいんでありんすよ、リーダー。無理して嘘つかなくても」

 

 

 

 

img_nikobokki「VR、出ちゃいます」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「ぶいあーる??」

 

 

 

 

img_nikobokki「ヴ、です、ヴ。ヴイアールです。もしかしてご存じないのですか?」

 

 

 

 

kimber「ぶ、ぶいあーるって言ったらアレでありんすよね、、ばーちゃるりありてぃーとかなんとか、、、でっかいメガネみたいなのつけて、、、」

 

 

 

 

head_mount_display

 

 

 

marci「そ、そうそう!とにかくなんだか臨場感がすごいやつ!」

 

 

 

 

game_vitual_reality

 

 

ニコボッキ4世「ま、まぁ大体そんな感じでございますね」

 

 

 

 

ヌプリ「そのぶいあーるとやらが出ちゃうって言うのはどういうことでがんす??もしかして画面を通り越して飛び出してくるってことでがんすか??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「貞子かよ」

 

 

 

 

mussorin1「つまり・・・まるで画面の中に自分がいるかのような体験が味わえる、ということですね?」

 

 

 

 

img_nikobokki「いかにも。さすがムッソリンさん」

 

 

 

 

marci「なにそれ、めっちゃエロいじゃん。最高じゃん」

 

 

 

 

kimber「で?どんなぶいあーるが出るんでありんす??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「よくぞ聞いてくれました!記念すべき変態紳士倶楽部初のVRは、『VR長尺116分 ヤレる人妻回春マッサージ 妄想的特殊バーチャル中出し』でございます!!!」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリやったーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

ヌプリ「うッ!うぅッ!!オイルをふんだんに塗りたくった人妻のヌルヌルボディを・・・眼前で味わえるなんて・・・。まるで夢のようでがんす!!」

 

 

 

 

 

mussorin1「おぉ・・・一度は訪れてみたいと思っていたあの人妻回春マッサージ店を疑似体験出来るとは・・・科学の進歩の素晴らしさよ」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「うふふふふ。そうでしょうそうでしょう。我が変態紳士倶楽部にも未来がやってきたのです」

 

 

 

 

marci「もちろん!5周年記念ってくらいだから業界初なんだよね!?」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「え・・・?」

 

 

 

 

 

marci「だからさ!ぶいあーるでオナニーできちゃうなんて僕達が初めてってことだよね??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「い、いや、さすがにそれは・・・」

 

 

 

 

kimber「え、違うの??大して特別なことじゃないの??5周年なのに??」

 

 

 

 

mussorin1「どれどれ、調べてみますか・・・。『VR』で検索と・・・」

 

 

 

 

vr1

 

 

vr2

 

 

marci「え、めっちゃいっぱいあんじゃん」

 

 

 

vr3

 

 

mussorin1「2107タイトルて。むしろ我々出遅れてたのでは??」

 

 

 

 

img_nikobokki(しまった、バレた・・・)

 

 

 

 

kimber「どうせまたアレでしょう?我々のことを情弱だと思って適当に誤魔化そうとしたんでありんすでしょ?」

 

 

 

 

ヌプリ「なんだー・・・。他にもたくさん出てるのかー・・・」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「・・・じゃあ・・・観るの止める・・・?今ここにVRが観られる設備あるけど、そんなにがっかりされたんじゃもう観たくないですよね・・・?

私一人で体験させて頂きますので出て行ってもらえますか?」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「え」

 

 

 

 

mussorin1「待って!リーダー待って!!」

 

 

 

 

marci「観るッ!がっかりなんてしてないッ!!」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「リーダー皆んなが喜ぶと思ってたのに残念です・・・」

 

 

 

 

ヌプリ「ごめん!ごめんでがんす!リーダー!!」

 

 

 

 

kimber「リーダー!許してリーダー!」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「・・・わかりました。じゃあ皆んなで交代で観ましょう!変態紳士倶楽部のVRを!!!!」

 

 

 

mussorin1marciヌプリkimber

「うえぇぇぇぇぇぇぇい!!!!」

 

 

 

 

 

ニコボッキ4世(ふふふ・・・。相変わらずチョロい奴らですこと)

 

 

 

 

img_nikobokki「変態紳士倶楽部のVR、是非ご覧くださいね」

 

 

 

 

おしまい