変態紳士倶楽部

ワンランク上の変態紳士達の為の秘密倶楽部 マッサージと盗撮が三度の飯より大好きで、一見真面目そうな女性が恥ずかしがる様や最初は拒みながらもマッサージによって豹変していく様を見る事に生きがいを感じる人達の集まりです。

 

ニコボッキ四世の部屋

ぶいあーる!!

marci「いやー、、それにしてもすごかったなぶいあーる・・・。もう現実世界に戻ってこられないかと思った・・・」

 

 

 

ヌプリ「ほんとでがんす・・・。まるで夢のような体験でがんした・・・」

 

 

 

mussorin1「今も目を閉じればすぐそこに彼女達の姿が浮かび上がる・・・」

 

 

 

kimber「人間はなんてモノを発明してしまったんでありんすか・・・」

 

 

 

marciヌプリmussorin1kimber「あぁ、ぶいあーーーーーーーる!!!」

 

 

 

img_nikobokki「おやおや、すっかり皆さん虜になってしまったようですね。完全に目がイっちゃってます」

 

 

 

mussorin1「そりゃあそうなるでしょう、そうなるでしょう!」

 

 

 

marci「ねぇリーダー!!もっとないの??ぶいあーる!!」

 

 

 

img_nikobokki「ぶっちゃけ、こんなに評判が良いとは思っておりませんで・・・」

 

 

 

ヌプリ「え?もうないでがんす??」

 

 

 

mussorin1「1タイトルだけ??そんなことあります??」

 

 

 

img_nikobokki「ねぇ、ホントそうですよねぇ~・・・」

 

 

 

kimber「チッ、相変わらず仕事が出来ないリーダーでありんすこと!」

 

 

 

marci「マジふざけんな」

 

 

 

mussorin1「私たちのこのナニの昂りはどうやって治めればよいのですか?無能なリーダーさんよ」

 

 

 

ヌプリ「あ~ぁ、もっとぶいあーる観たいでがんす!!」

 

 

 

marcikimbermussorin1ヌプリ「リーダーのポンコツ野郎ーーーーーー!!!」

 

 

 

img_nikobokki「・・・皆さん、人の話は最後まで聞くものです」

 

 

 

marci「え?ま、まさか・・・」

 

 

 

img_nikobokki「私に対する罵詈雑言の数々・・・忘れません」

 

 

 

kimber「待って!リーダー待って!!」

 

 

 

img_nikobokki「何を待てばよいのですか?皆が静かになるまでリーダー10分待ちました」

 

 

 

mussorin1「あわわわわ・・・」

 

 

 

ヌプリ「リ、リーダー・・・!」

 

 

 

img_nikobokki「リーダー職員室に帰ります」

 

 

 

marcikimbermussorin1ヌプリ「リーーーダーーーーー!!!」

 

 

 

 

職員室に帰ってしまったリーダー!どうなる変態紳士倶楽部!?

謎が謎を呼んでまた次回!!

ぶいあーる??

mussorin1「いやー、それにしても、、5周年というなかなかのイベントに気がついていなかったリーダーもどうかと思いますよね」

 

 

 

kimber「そうでありんすよねー。我々もついうっかりハシャいでしまったでありんすが・・・もっと何かメモリアルなことがしたかったでありんす」

 

 

 

marci「わかるー。なんかやたらいっぱい人が出てくるみたいな」

 

 

 

ヌプリ「がんすねー。祭り大事でがんすよねー」

 

 

 

img_nikobokki「ふんふんふ~ん♪ふぁふぁんふぁ~ん♪」

 

 

 

kimber「おやおや、おいでなさいましたよ、ぼんくらリーダーが」

 

 

 

mussorin1「呑気に鼻歌なんて歌っちゃってねぇ。何がそんなに楽しいんだか」

 

 

 

marci「やいリーダー!もっと5周年らしい面白いことないのかよ!!」

 

 

 

img_nikobokki「ふふんふ~ん♪ははんはんは~ん♪」

 

 

 

ヌプリ「めっちゃムカつくんですけど。なんなの」

 

 

 

img_nikobokki「皆さん。変態紳士倶楽部のリーダーたるもの、記念すべき5周年に何もしないなんてそんな馬鹿なことあるワケないではないですか」

 

 

 

mussorin1「なんですと・・・?」

 

 

 

kimber「いいんでありんすよ、リーダー。無理して嘘つかなくても」

 

 

 

 

img_nikobokki「VR、出ちゃいます」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「ぶいあーる??」

 

 

 

 

img_nikobokki「ヴ、です、ヴ。ヴイアールです。もしかしてご存じないのですか?」

 

 

 

 

kimber「ぶ、ぶいあーるって言ったらアレでありんすよね、、ばーちゃるりありてぃーとかなんとか、、、でっかいメガネみたいなのつけて、、、」

 

 

 

 

head_mount_display

 

 

 

marci「そ、そうそう!とにかくなんだか臨場感がすごいやつ!」

 

 

 

 

game_vitual_reality

 

 

ニコボッキ4世「ま、まぁ大体そんな感じでございますね」

 

 

 

 

ヌプリ「そのぶいあーるとやらが出ちゃうって言うのはどういうことでがんす??もしかして画面を通り越して飛び出してくるってことでがんすか??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「貞子かよ」

 

 

 

 

mussorin1「つまり・・・まるで画面の中に自分がいるかのような体験が味わえる、ということですね?」

 

 

 

 

img_nikobokki「いかにも。さすがムッソリンさん」

 

 

 

 

marci「なにそれ、めっちゃエロいじゃん。最高じゃん」

 

 

 

 

kimber「で?どんなぶいあーるが出るんでありんす??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「よくぞ聞いてくれました!記念すべき変態紳士倶楽部初のVRは、『VR長尺116分 ヤレる人妻回春マッサージ 妄想的特殊バーチャル中出し』でございます!!!」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリやったーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

ヌプリ「うッ!うぅッ!!オイルをふんだんに塗りたくった人妻のヌルヌルボディを・・・眼前で味わえるなんて・・・。まるで夢のようでがんす!!」

 

 

 

 

 

mussorin1「おぉ・・・一度は訪れてみたいと思っていたあの人妻回春マッサージ店を疑似体験出来るとは・・・科学の進歩の素晴らしさよ」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「うふふふふ。そうでしょうそうでしょう。我が変態紳士倶楽部にも未来がやってきたのです」

 

 

 

 

marci「もちろん!5周年記念ってくらいだから業界初なんだよね!?」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「え・・・?」

 

 

 

 

 

marci「だからさ!ぶいあーるでオナニーできちゃうなんて僕達が初めてってことだよね??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「い、いや、さすがにそれは・・・」

 

 

 

 

kimber「え、違うの??大して特別なことじゃないの??5周年なのに??」

 

 

 

 

mussorin1「どれどれ、調べてみますか・・・。『VR』で検索と・・・」

 

 

 

 

vr1

 

 

vr2

 

 

marci「え、めっちゃいっぱいあんじゃん」

 

 

 

vr3

 

 

mussorin1「2107タイトルて。むしろ我々出遅れてたのでは??」

 

 

 

 

img_nikobokki(しまった、バレた・・・)

 

 

 

 

kimber「どうせまたアレでしょう?我々のことを情弱だと思って適当に誤魔化そうとしたんでありんすでしょ?」

 

 

 

 

ヌプリ「なんだー・・・。他にもたくさん出てるのかー・・・」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「・・・じゃあ・・・観るの止める・・・?今ここにVRが観られる設備あるけど、そんなにがっかりされたんじゃもう観たくないですよね・・・?

私一人で体験させて頂きますので出て行ってもらえますか?」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「え」

 

 

 

 

mussorin1「待って!リーダー待って!!」

 

 

 

 

marci「観るッ!がっかりなんてしてないッ!!」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「リーダー皆んなが喜ぶと思ってたのに残念です・・・」

 

 

 

 

ヌプリ「ごめん!ごめんでがんす!リーダー!!」

 

 

 

 

kimber「リーダー!許してリーダー!」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「・・・わかりました。じゃあ皆んなで交代で観ましょう!変態紳士倶楽部のVRを!!!!」

 

 

 

mussorin1marciヌプリkimber

「うえぇぇぇぇぇぇぇい!!!!」

 

 

 

 

 

ニコボッキ4世(ふふふ・・・。相変わらずチョロい奴らですこと)

 

 

 

 

img_nikobokki「変態紳士倶楽部のVR、是非ご覧くださいね」

 

 

 

 

おしまい

『もしかしたら5周年だったかもしれない』

img_nikobokki「な~つのお~わ~り~♪な~つのお~わ~り~♪」

 

 

 

mussorin1「ちょっとちょっと何なんですか、急にお経なんて唱えちゃって。お盆はとっくに終わりましたよ?」

 

 

 

img_nikobokki「お経じゃなくて歌ですよ歌。失礼な」

 

 

 

mussorin1「失礼も何も・・・。歌なんだったらちゃんと音程つけてくれないと・・・」

 

 

 

img_nikobokki(一応つけてたつもりだけど・・・)

 

 

 

mussorin1「それはそうと、もう9月なのですよね。すっかり涼しくなってしまって・・・」

 

 

 

img_nikobokki「そうなんですよ。光陰矢のごとし、夏が終われば今年が終わったも同然」

 

 

 

marci「なんだよそれ、地獄じゃん」

 

 

 

kimber「そうでありんす。そんな恐ろしいこと言わないでありんす!」

 

 

 

ヌプリ「夏らしい夏を実感できないまま今年が終わってしまうなんて悲し過ぎるでがんす・・・」

 

 

 

img_nikobokki「なんかすみません、、私が夏の終わりの歌を口ずさんでしまったばっかりに・・・。何か楽しいことを考えないといけませんよね!」

 

 

 

marci「そうだよリーダー!皆の気持ちを暗くした責任とってよ!!」

 

 

 

mussorin1「ホントですよ、呪いみたいなへったくそな歌聞かされて・・・」

 

 

 

ヌプリ「さ~て、どんな楽しいお話をしてくれるでがんすか?リーダー」

 

 

 

kimber「ほらほら、早く我々の気持ち高めてくださいでありんすよ」

 

 

 

img_nikobokki(くッ・・・!こいつら・・・!好き勝手言いやがって・・・。いつからこんな生意気になったんだ!?昔はもっと私のことを慕ってなかったっけ?・・・ん?昔って言ってもこの部屋が出来たのは3年くらい前か・・・あれ?じゃあその前は我々どうしてたんだっけ・・・。存在自体はあったけど表には出てなかったってこと・・・?そもそも変態紳士倶楽部が始まったのがいつだっけ・・・。検索してみるか・・・。品番001のタイトルが『「先生、変な気分になっちゃうよ」女子校生オイルマッサージ」』か・・・。ふむふむ懐かしいですなぁ・・・)

 

 

 

 

sakuhin

 

 

 

img_nikobokki(え、ちょっと待って・・・)

 

 

 

 

sakuhinjouhou

 

 

 

img_nikobokki(もしかして・・・)

 

 

 

 

hatsubaibi

 

 

 

img_nikobokki(今日で5周年・・・?)

 

 

 

mussorin1「どうしました?リーダー。様子がおかしいですよ」

 

 

 

img_nikobokki「いやぁ、ねぇ・・・ははは」

(どうしよう・・・5周年っていったら普通のAVメーカーは結構気合い入れて数か月前から盛り上げたりしない?記念作品作ったり特設ページ作ったりさぁ・・・。いや、してるよね、確実にしてるよね・・・)

 

 

marci「なんだよリーダー!一人でパソコン見て固まっちゃって!なんかエロいマッサージ盗撮動画でも見つけたのかい?」

 

 

 

ヌプリ「なになに?一人だけで見るなんてズルいでがんす!私達にも見せるでがんす!!」

 

 

 

kimber「そうだそうだ!見せるでありんすー!」

 

 

 

img_nikobokki「あっ・・・ちょっと待って・・・!」

 

 

 

 

 

mussorin1「ん?これは変態紳士倶楽部の記念すべき第一作目ではないですか・・・。」

 

 

 

marci「ホントだ!なっつかしぃ~!」

 

 

 

img_nikobokki「ねぇ・・・ホントに懐かしくって・・・ははは」

 

 

 

kimber「・・・ん?ちょっと待ってでありんす。皆さん、発売日のところ見てみてでありんす!!」

 

 

 

ヌプリ「え?2012年9月1日!?」

 

 

 

marci「ちょうど5年前の今日じゃないか!!!」

 

 

 

mussorin1「ということは・・・」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「今日で5周年!?」

 

 

 

 

img_nikobokki(あわわわ・・・バレちゃった・・・!)

「ねぇ・・・そうだったのですよ、実は・・・」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「うぇーーーーーーーーーい!!!!」

 

 

 

 

img_nikobokki「あ、あの・・・別に忘れてたとかそういうんじゃなくって・・・」

 

 

 

marci「ふぉおおおおぅ!!!なんだよリーダー早く言ってよ!!!」

 

 

 

ヌプリ「ホントでありんす!そうと分かればパーティーでありんす!!オイルパーティーでありんす!!!」

 

 

 

kimber「うッ!ううッ!我々のような変態が5年も活動を続けられるだなんて・・・感動でありんすッ!」

 

 

 

mussorin1「本当に・・・悦びで電マの震えが止まりませんッ・・・!」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「酒だ!!酒買いに行くぞーーーー!!!うぇいうぇーーーーーーーーい!!!

 

 

 

 

 

img_nikobokki(よかった・・・こいつらがバカで本当によかった・・・)

 

 

 

 

img_nikobokki「というワケで皆さま、今後とも変態紳士倶楽部をどうぞよろしくお願い申し上げます。」

 

 

 

おしまい