変態紳士倶楽部

ワンランク上の変態紳士達の為の秘密倶楽部 マッサージと盗撮が三度の飯より大好きで、一見真面目そうな女性が恥ずかしがる様や最初は拒みながらもマッサージによって豹変していく様を見る事に生きがいを感じる人達の集まりです。

 

ニコボッキ四世の部屋

ぶいあーる??

mussorin1「いやー、それにしても、、5周年というなかなかのイベントに気がついていなかったリーダーもどうかと思いますよね」

 

 

 

kimber「そうでありんすよねー。我々もついうっかりハシャいでしまったでありんすが・・・もっと何かメモリアルなことがしたかったでありんす」

 

 

 

marci「わかるー。なんかやたらいっぱい人が出てくるみたいな」

 

 

 

ヌプリ「がんすねー。祭り大事でがんすよねー」

 

 

 

img_nikobokki「ふんふんふ~ん♪ふぁふぁんふぁ~ん♪」

 

 

 

kimber「おやおや、おいでなさいましたよ、ぼんくらリーダーが」

 

 

 

mussorin1「呑気に鼻歌なんて歌っちゃってねぇ。何がそんなに楽しいんだか」

 

 

 

marci「やいリーダー!もっと5周年らしい面白いことないのかよ!!」

 

 

 

img_nikobokki「ふふんふ~ん♪ははんはんは~ん♪」

 

 

 

ヌプリ「めっちゃムカつくんですけど。なんなの」

 

 

 

img_nikobokki「皆さん。変態紳士倶楽部のリーダーたるもの、記念すべき5周年に何もしないなんてそんな馬鹿なことあるワケないではないですか」

 

 

 

mussorin1「なんですと・・・?」

 

 

 

kimber「いいんでありんすよ、リーダー。無理して嘘つかなくても」

 

 

 

 

img_nikobokki「VR、出ちゃいます」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「ぶいあーる??」

 

 

 

 

img_nikobokki「ヴ、です、ヴ。ヴイアールです。もしかしてご存じないのですか?」

 

 

 

 

kimber「ぶ、ぶいあーるって言ったらアレでありんすよね、、ばーちゃるりありてぃーとかなんとか、、、でっかいメガネみたいなのつけて、、、」

 

 

 

 

head_mount_display

 

 

 

marci「そ、そうそう!とにかくなんだか臨場感がすごいやつ!」

 

 

 

 

game_vitual_reality

 

 

ニコボッキ4世「ま、まぁ大体そんな感じでございますね」

 

 

 

 

ヌプリ「そのぶいあーるとやらが出ちゃうって言うのはどういうことでがんす??もしかして画面を通り越して飛び出してくるってことでがんすか??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「貞子かよ」

 

 

 

 

mussorin1「つまり・・・まるで画面の中に自分がいるかのような体験が味わえる、ということですね?」

 

 

 

 

img_nikobokki「いかにも。さすがムッソリンさん」

 

 

 

 

marci「なにそれ、めっちゃエロいじゃん。最高じゃん」

 

 

 

 

kimber「で?どんなぶいあーるが出るんでありんす??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「よくぞ聞いてくれました!記念すべき変態紳士倶楽部初のVRは、『VR長尺116分 ヤレる人妻回春マッサージ 妄想的特殊バーチャル中出し』でございます!!!」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリやったーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

ヌプリ「うッ!うぅッ!!オイルをふんだんに塗りたくった人妻のヌルヌルボディを・・・眼前で味わえるなんて・・・。まるで夢のようでがんす!!」

 

 

 

 

 

mussorin1「おぉ・・・一度は訪れてみたいと思っていたあの人妻回春マッサージ店を疑似体験出来るとは・・・科学の進歩の素晴らしさよ」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「うふふふふ。そうでしょうそうでしょう。我が変態紳士倶楽部にも未来がやってきたのです」

 

 

 

 

marci「もちろん!5周年記念ってくらいだから業界初なんだよね!?」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「え・・・?」

 

 

 

 

 

marci「だからさ!ぶいあーるでオナニーできちゃうなんて僕達が初めてってことだよね??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「い、いや、さすがにそれは・・・」

 

 

 

 

kimber「え、違うの??大して特別なことじゃないの??5周年なのに??」

 

 

 

 

mussorin1「どれどれ、調べてみますか・・・。『VR』で検索と・・・」

 

 

 

 

vr1

 

 

vr2

 

 

marci「え、めっちゃいっぱいあんじゃん」

 

 

 

vr3

 

 

mussorin1「2107タイトルて。むしろ我々出遅れてたのでは??」

 

 

 

 

img_nikobokki(しまった、バレた・・・)

 

 

 

 

kimber「どうせまたアレでしょう?我々のことを情弱だと思って適当に誤魔化そうとしたんでありんすでしょ?」

 

 

 

 

ヌプリ「なんだー・・・。他にもたくさん出てるのかー・・・」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「・・・じゃあ・・・観るの止める・・・?今ここにVRが観られる設備あるけど、そんなにがっかりされたんじゃもう観たくないですよね・・・?

私一人で体験させて頂きますので出て行ってもらえますか?」

 

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「え」

 

 

 

 

mussorin1「待って!リーダー待って!!」

 

 

 

 

marci「観るッ!がっかりなんてしてないッ!!」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「リーダー皆んなが喜ぶと思ってたのに残念です・・・」

 

 

 

 

ヌプリ「ごめん!ごめんでがんす!リーダー!!」

 

 

 

 

kimber「リーダー!許してリーダー!」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「・・・わかりました。じゃあ皆んなで交代で観ましょう!変態紳士倶楽部のVRを!!!!」

 

 

 

mussorin1marciヌプリkimber

「うえぇぇぇぇぇぇぇい!!!!」

 

 

 

 

 

ニコボッキ4世(ふふふ・・・。相変わらずチョロい奴らですこと)

 

 

 

 

img_nikobokki「変態紳士倶楽部のVR、是非ご覧くださいね」

 

 

 

 

おしまい

『もしかしたら5周年だったかもしれない』

img_nikobokki「な~つのお~わ~り~♪な~つのお~わ~り~♪」

 

 

 

mussorin1「ちょっとちょっと何なんですか、急にお経なんて唱えちゃって。お盆はとっくに終わりましたよ?」

 

 

 

img_nikobokki「お経じゃなくて歌ですよ歌。失礼な」

 

 

 

mussorin1「失礼も何も・・・。歌なんだったらちゃんと音程つけてくれないと・・・」

 

 

 

img_nikobokki(一応つけてたつもりだけど・・・)

 

 

 

mussorin1「それはそうと、もう9月なのですよね。すっかり涼しくなってしまって・・・」

 

 

 

img_nikobokki「そうなんですよ。光陰矢のごとし、夏が終われば今年が終わったも同然」

 

 

 

marci「なんだよそれ、地獄じゃん」

 

 

 

kimber「そうでありんす。そんな恐ろしいこと言わないでありんす!」

 

 

 

ヌプリ「夏らしい夏を実感できないまま今年が終わってしまうなんて悲し過ぎるでがんす・・・」

 

 

 

img_nikobokki「なんかすみません、、私が夏の終わりの歌を口ずさんでしまったばっかりに・・・。何か楽しいことを考えないといけませんよね!」

 

 

 

marci「そうだよリーダー!皆の気持ちを暗くした責任とってよ!!」

 

 

 

mussorin1「ホントですよ、呪いみたいなへったくそな歌聞かされて・・・」

 

 

 

ヌプリ「さ~て、どんな楽しいお話をしてくれるでがんすか?リーダー」

 

 

 

kimber「ほらほら、早く我々の気持ち高めてくださいでありんすよ」

 

 

 

img_nikobokki(くッ・・・!こいつら・・・!好き勝手言いやがって・・・。いつからこんな生意気になったんだ!?昔はもっと私のことを慕ってなかったっけ?・・・ん?昔って言ってもこの部屋が出来たのは3年くらい前か・・・あれ?じゃあその前は我々どうしてたんだっけ・・・。存在自体はあったけど表には出てなかったってこと・・・?そもそも変態紳士倶楽部が始まったのがいつだっけ・・・。検索してみるか・・・。品番001のタイトルが『「先生、変な気分になっちゃうよ」女子校生オイルマッサージ」』か・・・。ふむふむ懐かしいですなぁ・・・)

 

 

 

 

sakuhin

 

 

 

img_nikobokki(え、ちょっと待って・・・)

 

 

 

 

sakuhinjouhou

 

 

 

img_nikobokki(もしかして・・・)

 

 

 

 

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img_nikobokki(今日で5周年・・・?)

 

 

 

mussorin1「どうしました?リーダー。様子がおかしいですよ」

 

 

 

img_nikobokki「いやぁ、ねぇ・・・ははは」

(どうしよう・・・5周年っていったら普通のAVメーカーは結構気合い入れて数か月前から盛り上げたりしない?記念作品作ったり特設ページ作ったりさぁ・・・。いや、してるよね、確実にしてるよね・・・)

 

 

marci「なんだよリーダー!一人でパソコン見て固まっちゃって!なんかエロいマッサージ盗撮動画でも見つけたのかい?」

 

 

 

ヌプリ「なになに?一人だけで見るなんてズルいでがんす!私達にも見せるでがんす!!」

 

 

 

kimber「そうだそうだ!見せるでありんすー!」

 

 

 

img_nikobokki「あっ・・・ちょっと待って・・・!」

 

 

 

 

 

mussorin1「ん?これは変態紳士倶楽部の記念すべき第一作目ではないですか・・・。」

 

 

 

marci「ホントだ!なっつかしぃ~!」

 

 

 

img_nikobokki「ねぇ・・・ホントに懐かしくって・・・ははは」

 

 

 

kimber「・・・ん?ちょっと待ってでありんす。皆さん、発売日のところ見てみてでありんす!!」

 

 

 

ヌプリ「え?2012年9月1日!?」

 

 

 

marci「ちょうど5年前の今日じゃないか!!!」

 

 

 

mussorin1「ということは・・・」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「今日で5周年!?」

 

 

 

 

img_nikobokki(あわわわ・・・バレちゃった・・・!)

「ねぇ・・・そうだったのですよ、実は・・・」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「うぇーーーーーーーーーい!!!!」

 

 

 

 

img_nikobokki「あ、あの・・・別に忘れてたとかそういうんじゃなくって・・・」

 

 

 

marci「ふぉおおおおぅ!!!なんだよリーダー早く言ってよ!!!」

 

 

 

ヌプリ「ホントでありんす!そうと分かればパーティーでありんす!!オイルパーティーでありんす!!!」

 

 

 

kimber「うッ!ううッ!我々のような変態が5年も活動を続けられるだなんて・・・感動でありんすッ!」

 

 

 

mussorin1「本当に・・・悦びで電マの震えが止まりませんッ・・・!」

 

 

 

mussorin1marcikimberヌプリ「酒だ!!酒買いに行くぞーーーー!!!うぇいうぇーーーーーーーーい!!!

 

 

 

 

 

img_nikobokki(よかった・・・こいつらがバカで本当によかった・・・)

 

 

 

 

img_nikobokki「というワケで皆さま、今後とも変態紳士倶楽部をどうぞよろしくお願い申し上げます。」

 

 

 

おしまい

『今年もAV OPENとやらが』

img_nikobokki「開催されるそうなのですよ。もちろん変態紳士倶楽部も参戦するのであります!」

 

 

 

 

kimber「へー、するでありんすか」

 

 

 

 

img_nikobokki「あらキンバーさん、まるで他人事みたいに」

 

 

 

 

kimber「だって・・・どうせ我々変態乳首野郎達の作品なんて誰も投票してくれないでありんすもん・・・」

 

 

 

 

img_nikobokki「おやおやどうしました。乳首をいつも曝け出しているのはキンバーさんだけではないですか」

 

 

 

 

marci「そうだよね・・・我々変態粗チン野郎達の作品なんて・・・」

 

 

 

 

img_nikobokki「マーシさんまで・・・。一体何があったのですか?粗チンなのはマーシさんだけではないですか」

 

 

 

 

marci「おいコラ」

 

 

 

 

mussorin1「ホントにねぇ・・・。我々のような変態手が電マ野郎達の作品なんて誰が観るんだか・・・」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「いよいよ怪しいですよ?手が電マの変態なんてアンタくらいだろうが」

 

 

 

 

ヌプリ「ケッ!!どうせ我々みたいな変態ぬるぬる野郎達の・・・」

 

 

 

 

img_nikobokki「もうええわい。なんやっちゅーねん皆して」

 

 

 

 

marci「だって・・・だって・・・こういう風に自分達の心に保険をかけておかないと・・・本当に何にも賞が貰えなかった時のショックが大きすぎるからッ・・・!」

 

 

 

 

kimber「そうでありんすッ!自分達の変態っぷりに自信があればあるほど辛いありんすッ!!」

 

 

 

 

mussorin1「リーダー・・・分かりますでしょう?我々の気持ちが。リーダーだって、余裕ぶっこいてるフリして実は内心怯えているのでしょう?」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「なるほど。そういうことだったのですね・・・。確かにそのお気持ちは痛いほど分かります。変態として生きると決めたからには誰しもが通る道。分かる人にだけ分かってもらえれば良いと思いつつ、誰からも理解されないとぶっちゃけマジ傷つく・・・ってヤツですね」

 

 

 

 

ヌプリ「そう。マジムカつく」

 

 

 

 

mussorin1「普段は分かる人にだけ分かってもらえればいいと思ってやっておりますが・・・このような賞レースとなった時に想像以上に悲しい気持ちになるのですよ」

 

 

 

 

kimber「それな」

 

 

 

 

ヌプリ「しかしもう決まってしまったもんは仕方ないでがんす。で?今回はどんな作品を出すでがんすか??」

 

 

 

 

ニコボッキ4世「ふふふふ・・・、皆さまご安心ください。今回出品する作品は・・・『憧れのセクシー女優が在籍する本番行為NGの風俗店にAV男優の超絶テクを伝授してもらったファンの童貞クンを潜入させて逆にイカセまくったら本番中出しを懇願してきて童貞卒業できた!』でございます!!」

 

 

 

 

 

kimbermarcimussorin1ヌプリ「日和ったーーーーーーー!!!!」

 

 

 

 

marci「ちゃんと有名な憧れのセクシー女優様が出るーーーー!!」

 

 

 

川村まやちゃん~!

川村まやちゃん~!

 

 

さくらみゆきちゃん~!

さくらみゆきちゃん~!

 

 

枢木みかんちゃん~!

枢木みかんちゃん~!

 

 

mussorin1「しかも童貞とはいえAV男優のテクニックを伝授されてるーーーー!!」

 

 

 

乳首攻め~!

乳首攻め~!

 

クンニ~!

クンニ~!

 

潮吹き~!

潮吹き~!

 

 

 

ヌプリ「でもちゃんと盗撮とマッサージという変態紳士倶楽部のこだわりは貫いてるーーーー!!」

 

 

 

チンポ洗い~!

チンポ洗い~!

 

フェラ~!

フェラ~!

 

アナル舐め&手コキ~!

アナル舐め&手コキ~!

 

 

 

kimber「つまり最高ーーーーーー!!!」

 

 

 

 

img_nikobokkimarcimussorin1kimberヌプリ「皆さま是非ご覧くださいーーーー!!!!!」

 

 

 

 

 

ご覧くださ~い!!!

ご覧くださ~い!!!

 

 

おしまい